お子様に多い質問

入会時に用意する物は何ですか?

お子様は入会時にレオタード、タイツ、シューズ、バレエ用ショーツをご用意ください。

レオタードは特に指定はしておりません。お子様も親御さんもレオタード選びはバレエを習う上で楽しみの一つでもあるようなので、どうぞお子様の気に入った物をお選び下さい。

ただお稽古着ですのであまり華美になり過ぎないようお気を付けください。

判断が難しい場合は教師にご相談下さい。

 

男児も入会できますか?

もちろん男の子も大歓迎です!!

発表会はどのくらいの頻度で行っていますか?

Pure独自の発表会は現在2年に1回横浜市内のホールで行っています。

沢山の方に舞台に立つ感動と充実感を味わっていただけるように、出来る限り低予算に抑えご家庭の負担を少なくなくし、一人ひとりが輝き上達できる舞台を目指しております。

また定例の発表会以外にも希望者には舞台出演やセミナー、コンクールなどのチャンスも与えてゆきます。

 

バレエを習うことで身に付くことは何ですか?

総合芸術であるクラシックバレエは音楽、美術、演劇など様々な芸術の要素を必要とし、勉強もするため情操教育には最適です。

またバレエのレッスンで培った美しく丈夫な身体、品格は一生の財産となります。

バレエは常にいろんな所に神経を行き渡らせ、短時間で先生の言う事を理解し振り付けを覚えるため、大変頭を使い集中力を要します。幼い頃からこの訓練をする事は学業の向上にもとても良い影響を及ぼします。

クラシックバレエとモダンバレエの違いは?

バレエはルネッサンス期のイタリアで発祥し、フランスを経て19世紀にロシアで繁栄しました。一般的にバレエと言われて思い浮かべる「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」といった作品はクラシックバレエでありこの時代のロシアで創られました。トゥシューズやチュチュ(衣装)を着用するのもクラシックバレエです。

モダンバレエは20世紀以降にできたクラシックバレエの形式にとらわれず自由な身体表現をするダンスです。

クラシックバレエはモダンバレエの他、全てのダンスの基礎となる為、まず最初に習い始めるのはクラシックバレエをお勧めします。